パーマ専門用語
パーマの専門用語を使って幅を高めよう
パーマ用語の解説いがいに次世代のパーマなど、
パーマの流れなど時代にあったパーマ剤もご紹介します。
目次
1.還元作用と酸化作用
2.タンパク変性
3.クリープの意味
4.低温デジタルパーマ
5.まとめ

還元作用と酸化作用
■還元作用
還元作用とは酸素を失ったり、水素と混合し原子やイオンを発生させます。
一剤にはチオグリコール酸やカーリング剤を使用します。
最近では化粧品扱いの「カーリング剤」がパーマやヘアカラーは「医薬部外品」。
カーリング剤であればパーマやヘアカラーとの併用が可能になります。
■酸化作用
酸素を失ったり、水素を失う還元作用の逆のこといいます。
過酸化水素やブロム酸ナトリウム

タンパク変性
タンパク変性とは生たまごを目玉焼きにするようなことをいいます。
ストレートアイロン(アイロン施術)がフライパンのような役割を、
たまごが焼けて固まった状態になります。
毛髪も同じ状態に髪のキューティクルが固まり、
キューティクルやコルティクスにダメージを与えます。

低温デジタルパーマ
■低温デジタルパーマ
近年デジタルパーマの需要が高まっています。
髪に負担が軽く、時間が短縮され、キレイにかかるからです。
低温デジタルには一定の条件があります。
温度調節ができるマシン「オオヒロ」のデジタルパーマの器具が必要です。
低温調節ができ薬剤で【ジュエルコスメティックス】が推奨しているタイプを使用します。
この薬剤はクリームタイプの薬剤で浸透性がよく時間短縮に役立っています。
ヘアサロンウェーブでもこちらを使用しています。
「ヘアサロンウェーブで詳しく説明しています」
ヘアサロンウェーブで低温デジタルで抜粋し紹介した「低温デジタル」について
高温デジタルパーマと低温デジタル
【温度】傷み具合
ホット系パーマの代表である「デジタルパーマ」は、
高温デジタルの90°前後が多く髪が乾燥します。
低温デジタルは60°と低く髪の傷みを迎えます。
高温デジタルはチオシスなどのチオ系が多く、
ダメージが気になるところです。
低温デジタルに限っていえばデジキュアはコスメ系で、
アルカリが0で弱酸性にこだわっています。
ノンダメージレスにこだわっています。
*大広から出ている高温デジタルパーマは「コスメ」なので、
全てのデジタルがチオ系ではありません。
【時間】時間短縮
薬剤については高温デジタルは液状が多く、
デジキュアはクリームタイプで髪の浸透が早いのが特徴のようです。
高温デジタルは20-30分ですが、
デジキュアは15分でパーマがかかります。
【薬剤】髪のしなやかさ
さきほども述べましたが高温デジタルはチオ系が多く、
低温デジタルは化粧品扱いの薬剤です。
しかもアルカリが0で弱酸性でパーマのかかりも低温デジタルのほうがしっかりかかります。
■近年「コールドと“ウオーム&ホット”」の特集が組まれる
美容雑誌などでオーム(低温)ホット(高温)などで特集が組まれ、
ニーズにあっていてお客さまからの需要が多いのがこをのパーマです。
髪の傷みを最小限に迎え、時間も早く仕上がり、再現性もあり、
美容室のパーマ離れに歯止めがかかるメニューだからです。
一応ヘアカラーについては一巡した様相がありますので、
ウオーム&ホットをさらに勉強しておすすめするよいタイミングです。
詳細まで詳しく説明しています。
ホームページなどで調べたみても「低温デジタル」はこれから主流れとなります。

まとめ
ヘアカラーの用語についてもまとめてみましたが、
パーマ用語についてもアップを続けていきます。
流山市にあるヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を更新しています。