縮毛矯正の失敗と傾向
伸ばすだけが縮毛矯正ではない
基本はクセ毛を伸ばすことが縮毛矯正の目的に一つですが、
”伸ばしすぎ”のクレームが多いのもよく聞くパターンのようです。
2015からの新しいストレートやカールを含めてメニューなど、
合わせて紹介します。

髪質によりストレートするパターンがある
現場で多いのはストレートになりすぎ髪にボリュームがなくなった。
髪が細くクセがあるけどストレートにして老けてしまった。
このような失敗するのはお客様とのヒヤリングを怠ったことが、
原因と考えられのは美容師の確認が不足しておきるようです。
技術的にはケミカル(パーマ液)の放置タイム&アイロンの、
プレスを引っ張りすぎた事が原因です。
初めての美容室では言いずらいことですが、
縮毛矯正で一番もとめているものをハッキリ美容師に伝えて下さい。

年代によって髪質も変化します
20代と30代の髪質が変化すること自覚して下さい。
10年前ストレートに伸ばした時はクセも伸び、
髪もサラサラしツヤ感を蘇って経験が頭にはねれず、
10年後も同じ感覚を希望するのは、人にもよりますが困難な事があります。
原因は1つに髪の状態、2に髪の弾力性に富む若いころ・・など。
条件が重なって希望のストレートになったわけです。
その時の髪の状態と施術略歴によっても結果に左右されます。
同時に髪も年を取ることを頭にいれて縮毛矯正をして下さい。

クセを生かすスタイルに!
クセがあるので縮毛矯正をやり続けなければ・・・?
そんなことはありませんクセの強さにもよりますが、
クセを生かすようスタイルチェンジを提案できます。
対処法は
1.トップ部分ボリュームが出る程度の長さを残す
2.中間から毛先または根本から毛先まで隙を入れる
3.カタチが維持できるバランスをよくカット
この中でも隙によって調整する方法が大切ですね!
隙は普通は中間毛から毛先までが基本ですが、
髪のボリュームを迎えるため根本から入れ、
クセ毛を調整してバランスを整えていきます。
スタイリングでオイルを髪全体に塗布し、
指で揉みこみながらカタチをつけていきます。
*美容師さんとお悩みのクセ部分をよく相談し、
縮毛矯正以外のメニューを見つけて下さい。
2015縮毛矯正の新メニュー(詳細がHPによって詳しく説明)
すとかる(縮毛矯正+カール) HPはこちら➡
マークコンティ(縮毛矯正+パーマ) HPはこちら➡
縮毛矯正+デジタルパーマ(クーポン使用) HPはこちら➡
